
VSCodeの公式サイトにアクセスしましょう。
https://code.visualstudio.com/
サイトのTOPに「Download for ●●」のような、お使いのPCに合わせたダウンロードボタンが自動で表示されるので、こちらからプログラムをダウンロードしてください。

インストーラーがダウンロードされるので、ダブルクリックで起動して表示された手順に従って進めればOKです。
「Visual Studio Code」というファイルが直接ダウンロードされるので、アプリケーションフォルダに移動すればOKです。

拡張機能とはエディタに便利な機能を追加するためのプログラムです。
開発を手助けしてくれるツールが使える反面、強い権限を与えることになるので、出所不明な怪しい拡張機能はインストールしないように注意しましょう!
まずは拡張機能を使って、VSCodeのメニューを日本語化してみましょう。
左メニューの四角が4つ並んだ拡張機能メニューを選んで、表示された検索ボックスに「japanese language」と入力してください。
検索結果の地球儀アイコンの「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選択して、発行元が「Microsoft」であることを確認してから「Install」をクリックしましょう。

画面右下に「Change Language and Restart」というボタンが表示されるので、クリックしてVSCodeを再起動しましょう。

再起動が完了後、VSCode内のメニューが日本語になっていれば完了です。

Codexの拡張機能をインストールしていきます。以下の公式ページにアクセスしましょう。
https://developers.openai.com/codex/ide
「Extension setup」の欄にある「Download for ●●」から、VSCode用のリンクをクリックしてください。

確認画面が表示された場合は「Visual Studio Codeを開く」のようなボタンを押しましょう。

VSCodeが開いて「Codex - OpenAI's coding agent」という拡張機能が表示されるので、発行元が「OpenAI」であることを確認してから「インストール」をクリックすれば完了です。

インストール後は左メニューに追加されたCodexのアイコンから起動し、「ChatGPTを使用してサインイン」をクリックしてログインしましょう。
APIキーでも利用できますが、使用量に応じた従量課金になります。基本的にはPlusプラン以上の月額プランでの利用がおすすめです。

チャット入力欄が表示されたら、Codexを使う準備は完了です。

ClaudeCodeの拡張機能をインストールしていきます。以下の公式ページにアクセスしましょう。
https://code.claude.com/docs/ja/vs-code#vs-code-claude-code
「拡張機能をインストールする」の欄にある「VS Code用にインストール」をクリックしてください。

確認画面が表示された場合は「Visual Studio Codeを開く」のようなボタンを押しましょう。

VSCodeが開いて「Claude Code for VS Code」という拡張機能が表示されるので、発行元が「Anthropic」であることを確認してから「インストール」をクリックすれば完了です。

インストール後は左メニューに追加されたClaude Codeのアイコンから起動し、「New Session」をクリックしましょう。
初回はログイン画面が表示されます。基本的には一番上の「Claude.ai Subscription」から、月額プランを契約しているClaudeアカウントでログインするのがおすすめです。
「Anthropic Console」でも利用できますが、使用量に応じた従量課金になります。料金体系を確認したうえで利用してください。

ブラウザでのログイン後、VSCode内にチャット入力欄が表示されたらClaudeCodeを使う準備は完了です。

CodexとClaudeCodeは両方インストールしても構いません。まずは契約しているサービスに合わせて、どちらか1つを使える状態にしてみましょう。
VSCodeにもAI機能がデフォルトで備わっているのですが、正直邪魔です(笑)
ClaudeCodeやCodexを使っているつもりが、VSCodeのチャット機能を使っている、といったことがよく起こるので、事前に機能をOFFにしておきましょう。
メニューの「Code」>「基本設定」>「設定」から設定画面を開きます。

続いて、上部のテキスト入力欄に「disable ai」と入力すると「Chat: Disable AI Features」というメニューが表示されるはずです。
こちらのチェックをONにしてあげると、VSCode独自のAI機能がOFFになります。

「ターミナル」とはプログラムをコマンドで実行するための画面です。
WindowsやmacOSで標準インストールされている個別のプログラムとして起動することも可能ですが、VSCode内からすぐに起動できるので覚えておきましょう。
上部のメニューから「ターミナル」>「新しいターミナル」を選択すると起動ができます。

VSCodeの画面下に「ターミナル」という欄が増えるので、こちらの下線部分でコマンドを実行することができます。

ちなみに、ごくまれにメニュー内のターミナルボタンが押せない時があるのですが、その時には画面右上の「パネル切り替え」から表示することも可能です。
