
「Node.js」とは、「プログラムを動かすための実行環境」で、Node.jsがインストールされていることが前提で動くプログラムが多数存在します。
CodexCLIやClaudeCodeといったツールを動かすときにはこのNode.jsが必須となるので
コマンドを実行するためには「ターミナル」という画面上で行う必要があるのですが、簡単に呼び出すためにVSCodeを事前にインストールすることをおすすめしています。
今後必ず使うアプリなので、先にインストールを済ませ、ターミナルの起動をしておきましょう。
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今後の作業はこちらの「ターミナル」内で実行するイメージです。

ターミナルを起動して以下のコマンドを実行してください。
node -v
以下のようにバージョンが表示されていたらインストール済みです。18以上の数字が表示されていたら次のステップに進んでください。
v22.15.0
公式サイト https://nodejs.org にアクセスして、「Install Node.js」ボタンをクリックしてみましょう。

ダウンロードページに遷移します。画面の少し下にある欄から
を選択して、使っているPCに合ったインストーラーをダウンロードしましょう。

「Windowsボタン」 +「x」を同時押し > 「システム」を開いて、「システムの種類」という欄を確認してください。

「x64ベース プロセッサ」のような表示があるので、ここでお使いのPCがどのアーキテクチャで動いているかがわかります。
左上のアップルマーク > 「このMacについて」をクリックしましょう。

この画面では使用しているPCの詳細が表示されるので、「チップ」の部分で「Apple」か「Intel」どちらの会社のものを使っているのかをチェックしてみてください。
のアーキテクチャを選べばOKとなります。
インストール自体はインストーラを起動して指示に従っていけばすぐ完了します。再度以下のコマンドを実行してバージョン番号が出るかどうかを確認しましょう。
node -v
もしもエラーが出る場合は
のいずれかを試してみてください。
Windowsで初めてnpmやnpxコマンドを実行した時、こちらのようなエラーが出ることがあります。
npm : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイ
ル C:\Program Files\nodejs\npm.ps1 を読み込むことができません。詳細に
ついては、「about_Execution_Policies」(https://go.microsoft.com/fwlin
k/?LinkID=135170) を参照してください。
初回のみ「スクリプトの実行を許可する」という登録が必要なので、ターミナルで以下のコマンドを実行しましょう。
Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser
こちらを実行した後に再度コマンドを実行したら成功するはずです。