Node.jsのインストール
Node.jsのインストール
2026/7/26

Node.jsとは

「Node.js」とは、「プログラムを動かすための実行環境」で、Node.jsがインストールされていることが前提で動くプログラムが多数存在します。

CodexCLIやClaudeCodeといったツールを動かすときにはこのNode.jsが必須となるので

事前準備: VSCodeのインストール

コマンドを実行するためには「ターミナル」という画面上で行う必要があるのですが、簡単に呼び出すためにVSCodeを事前にインストールすることをおすすめしています。

今後必ず使うアプリなので、先にインストールを済ませ、ターミナルの起動をしておきましょう。

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今後の作業はこちらの「ターミナル」内で実行するイメージです。

ターミナル

Step1. インストールされているかどうか確認

ターミナルを起動して以下のコマンドを実行してください。

node -v

以下のようにバージョンが表示されていたらインストール済みです。18以上の数字が表示されていたら次のステップに進んでください。

v22.15.0

Step2. Node.jsのインストール

公式サイト https://nodejs.org にアクセスして、「Install Node.js」ボタンをクリックしてみましょう。

画像

ダウンロードページに遷移します。画面の少し下にある欄から

  • アーキテクチャ (確認方法は後述)
  • パソコンのOS

を選択して、使っているPCに合ったインストーラーをダウンロードしましょう。

インストーラーのダウンロード

(Windows) アーキテクチャの確認方法

「Windowsボタン」 +「x」を同時押し > 「システム」を開いて、「システムの種類」という欄を確認してください。

システムの種類

x64ベース プロセッサ」のような表示があるので、ここでお使いのPCがどのアーキテクチャで動いているかがわかります。

(macOS) アーキテクチャの確認方法

左上のアップルマーク > 「このMacについて」をクリックしましょう。

このMacについて

この画面では使用しているPCの詳細が表示されるので、「チップ」の部分で「Apple」か「Intel」どちらの会社のものを使っているのかをチェックしてみてください。

  • Apple ... ARM64
  • Intel ... X64

のアーキテクチャを選べばOKとなります。

Step3. インストールと確認

インストール自体はインストーラを起動して指示に従っていけばすぐ完了します。再度以下のコマンドを実行してバージョン番号が出るかどうかを確認しましょう。

node -v

もしもエラーが出る場合は

  • ターミナルを一度閉じてから再起動
  • VSCodeなどのエディタを一度閉じてから再起動

のいずれかを試してみてください。

Windows「このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため…」エラーが出た場合

Windowsで初めてnpmやnpxコマンドを実行した時、こちらのようなエラーが出ることがあります。

npm : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイ
ル C:\Program Files\nodejs\npm.ps1 を読み込むことができません。詳細に
ついては、「about_Execution_Policies」(https://go.microsoft.com/fwlin
k/?LinkID=135170) を参照してください。

初回のみ「スクリプトの実行を許可する」という登録が必要なので、ターミナルで以下のコマンドを実行しましょう。

Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser

こちらを実行した後に再度コマンドを実行したら成功するはずです。